上野樹里PHOTO BOOK 「A PIACERE」


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のだめカンタービレ(4) (ISBN: 9784063404111)

のだめカンタービレ(4) (ISBN: 9784063404111)

ミルヒー強制送還!? Come Back Milch(みるひー)?!
偽物疑惑再浮上のミルヒー。でも千秋は、彼がふる指揮を見て本物であることを確信していた。そんな時、キャンパス内上空に見慣れない飛行物体が出現!ヘリから降りてきた人物は、なんとミルヒーの秘書だった。ついに彼の過去が暴かれる時が……!?

(購入者のレビュー)


「千秋の実績が世に知らされるのか」
夏休み。

シュトレーゼマンにくっついて長野までやってきた千秋一行。
待ち受けるのは、マスタークラスのオケの講習。

なぜ、千秋が指揮棒をつかむのか。なぞ、もうシュトレーゼマンはなぞの生き物です。
ここまでだめな師匠はいないのではないかと思う漫画です。
それでも一歩一歩、地道に階段を上がっていく千秋。とその一行(のだめ含む)

まあ、よくぞここまで王道を外れた漫画が書けるものだと思って笑ってます。
二ノ宮先生、ナイスです。


「ドラマと同じくらい…いやそれ以上!」
ドラマののだめにはまり、最近コミックを読み始めました。面白い!!
ほんと漫画をドラマは忠実に再現したんだな~と実感しました。ホントは全巻読みたいけど、テスト前なんで4巻でやめときました。このままだとのだめワールドに吸い込まれる!と危機を感じたので…。それくらいのめり込んでしまいました。5巻からはテストが終わってから読みます♪のだめのためにも、追試にならないようにがんばるぞー!

「いろんな秘密」
第4巻は長野で開催された若手育成のためのニナ・ルッツ音楽祭がメイン。
シュトレーゼマンの弟子として参加する千秋、シュトレーゼマン推薦枠?で参加するのだめ・峰・真澄。
ハイ・レベルな環境でもまれて覚醒の萌芽をつかむ者、挫折感じる者、迷う者。
それぞれの環境でそれぞれの感じ方をし、それぞれの道に進んでいく。
のだめにとってはやや難ありの音楽祭ではあったものの、千秋にとっては後々の飛躍における大切な一歩となったのだった。

音楽祭の他に海ネタ、シュトレーゼマンの恋話ネタ、外伝的な「リカちゃん先生の楽しいバイエル」も収録。
いつもながらの迷い系青春音楽サクセスギャグ風味となっており、楽しく読了しました。


「成る程なー」
面白いです♪

難点を挙げるとすれば一冊すぐに読み終わってしまうということかな。

やはりのだめは一種の天才という設定なんですね。それも自分の才能をよく分かっていない。そこそこ弾ける程度の人が多い音大にこんな子がいたら目立つだろうけど、彼女の奇行が全てをギャグにしています。もっともストーリーから音楽を連想することは無理な事だし作者もそれは考えていないでしょう。千秋の指揮者としての才能もしかり。よーく分かるのが全然練習して来なかった峰君の状況かな。つい吹き出してしまいました。


「出会いの第四巻」
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』出会いの第四巻である。

師匠シュトレーゼマンの口利きで、ニナ・ルッツ音楽祭に
参加することとなった主人公一行。

相変わらずの珍道中ぶりは健在だが、この後日本篇の
クライマックスを彩るR・Sオーケストラのメンバー、
バイオリンの三木清良や木村智仁と千秋真一との出会いが
地味ながらも、後に伏線として生きてくる巻である。


「ちゃんと弾けたと思いマス・・・」
長野の音楽祭に向かうのに関越道を突っ切って新潟の海に行ってしまうのだめたち。漫画ならではの展開だが,戸惑う千秋に同情してしまう。ようやく長野にたどり着いたら,今度はシュトレーゼマンにこき使われるが,肝心の指揮は本領を発揮。しかし,今回はのだめの活躍があまり少ないのが淋しい。
番外編は,幼き日ののだめのピアノの先生が悩む姿を描く佳作である。

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