のだめカンタービレ(7) (ISBN: 9784063404517)
青春クラシック音楽コメディ!!
変態だけど、ピアノを弾いたらすごいデスヨ。
超新鮮、大爆笑のクラシック音楽まんが!!
・少女マンガをナメてたけど、こんなに面白いとは(31歳・男)
・迫力の演奏場面に、鳥肌が立った。音が聞こえそう。(27歳・女)
・のだめを見ていると、悩むのがバカらしくなり、元気が出ました。(20歳・女)
・雷に打たれた。ハマった。(24歳・男)
(購入者のレビュー)
「皆が変わっていく」
のだめがハリセン配下にてピアノのレッスンを始めました。
ハリセンがハリセンを捨てるなどという行動にでたのは、よほど千秋に逃げられた事とのだめの音楽センスに惹かれたからでしょうか。
千秋は千秋で、産声を上げようとしているR☆S(ライジングスター)オーケストラに夢中です。
ライジングスター、オーケストラにこんな名前を付ける二ノ宮先生のセンスには脱帽です。宣伝のページを見た瞬間、思わず笑いがこみ上げてきました。
さあ、次巻で産声を上げるR☆Sオーケストラはどうなるのでしょうか。
楽しみです。
「天才は無心?」
変態女でありながらとてつもない天才、のだめ(野田恵)。
たまたまのだめの演奏を耳にしたエリート養成専門の"ハリセン"こと江藤がのだめの才能に惚れ込み、担当を買って出た。
だが、野心も上昇志向もないのだめにとってはありがた迷惑だっただろう。
のだめはそもそもただピアノが好きなだけなのだと思った。別に有名になりたいとか、誰かに勝ちたいとかそういう気持ちはのだめからは感じない。ただ、千秋がのだめのピアノが好きだからひいているような気がする。
真の天才とは無心なのかもしれない。
だが、そんなのだめの気持ちとは裏腹に千秋も周囲の多くの人間ものだめに上を目指すことを望んでいる。
のだめはそんな周囲と正反対な自分の気持ちとにどう折り合いをつけるのか?
「やはり女の子の視点」
やはり女の子の視点から千秋、峰、黒木、菊池を描いているんだなと感じました。逆に女の子への憧憬の様なものが全然感じられないんだな。男が描く作品には必ずこれがあって非現実的な感じになってしまうんだけど。同様にこの作品の男達がどうも非現実的に描かれているようで違和感ばかり感じられてしまう。
でも男の視点から見てのだめちゃんは可愛いです。こんな子がいたら楽しいだろうな。
「R☆Sオーケストラ始動」
第7巻はハリセン再登場とR☆Sオーケストラ始動の模様を描く。
指導方法には昭和体育系の臭いを感じるものの、腕は(たぶん)確かなハリセンの再登場。
超スロースターターのだめのエンジンが4年生にしてスタートするのか否か?
もっとも音楽といってもその幅は広く、いわゆる王道的なイメージが漂う道もあれば、地味ながら全体のレベルアップには欠かせない草の根運動的なものまで範囲はまさに無限である。
のだめが志向するのは後者だけど、望むと望まないにかかわらず前者の方向に行くのかなと思う今日この頃である。
海外に雄飛して本場の舞台で勝負したいと心中願うものの、幼少時のトラウマの影響で海外に雄飛できない千秋。
では、学外オーケストラであるR☆Sオーケストラは、満たされぬ渇望に対しての代替手段なのか?
このあたりの解釈の違いや考え方の修正により、その後の進路は大幅に変わってくるのだろう。
いずれにしても若い頃の苦労は買ってでもと昔の人が言うように、多少の回り道はあっても良いと個人的には思う。
だがいずれは海外で勝負して欲しくも思うのだ。
その時に国内の仲間との別離の心情描写にも期待したいと思う。
最後になったけれど、裏軒パパの活躍は注目に値する。
音楽大学裏の中華料理店の大将だけにとどまらない器だ。
「始動の第七巻」
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』始動の第七巻である。
ニナ・ルッツ音楽祭での出会いをきっかけとして今までにない優秀な奏者たちと新オーケストラを立ち上げた主人公千秋真一。
しかし彼らは海外で活躍できるほど優秀であるだけに、新オケが活動できる期間は決して長くない。
しかしそれでも彼は全力を尽くそうと努力を重ねるのであった。
欧州篇でも登場することとなる、地味ながら人気のあるキャラクター、オーボエの黒木君がお目見え。
一方の主人公のだめも新しい指導教授を向かえ新たな一歩を踏み出すのであった。
「ピンクのモーツァルト」
多分、二ノ宮さんは80年代に思春期を送ったんでしょう。モーツァルトはピンク色って松田聖子のヒット曲からの引用でしょ。クラシック以外の小ネタも満載。クロキンの活躍で、千秋さまも動揺です。嫉妬ではなく同じ変態女に巻き込まれた男の義理ってやつでしょう。後の友情にも似た不思議な絆の始まり。
「黒木君大好き!」
千秋率いるオケが本格始動!一方のだめにも変化が…?
この巻の重要人物は、なんと言ってもオーボエの黒木君でしょう!
ちょっとした勘違いでのだめに一目ぼれしてしまった黒木君。いぶし銀だったはずの彼の音色は、どんどんピンク色になっていって…。
黒木君、かっこいい~! クラシックファンも、黒木君ファンも、「のだめ」ファンも、絶対見逃すな!
「モツアルトはピンク色ですヨ~!?」
のだめの良妻スマイルに思わず一目惚れしてしまった黒木くん。その気持ち分かるなあ~。いぶし銀の彼がさわやか青年に変貌し,のだめのことを「清楚で可憐」と評したことに絶句してしまう千秋の表情が何とも言えない。
新オーケストラもバラバラになりつつあったが,千秋は執念と熱意で各人を指導し,まとめていく。意気に感じた黒木や清良たちも必死の努力でこれに応えていく。一方,のだめは,ハリセンのスパルタ指導に反発して逃げ回る。見かねた千秋は・・・
「すごい~!(><)」
すごい!すごい!!すごい!!!セリフのないページから音楽が溢れ出します。音が無いのに世界が広がる・・・こんな感動は初めてです。あぁ・・早く続きが読みたい・・・
「感想」
のだめが変わりつつある感じですね!!音楽に対する姿勢とか。
千秋のオケはどうなるんでしょうか?
続きが気になってしょうがないです。
とにかく、清良と黒木君には注目ですね☆
個人的には↑の二人、すごい好きです。
のだめカンタービレのキャラは個性的で飽きないですね。
最近この作品はすごく人気ですね~。
「はまりまくり」
のだめ・・・にはまってしまいました。毎回出てくる千秋オケで、演奏する曲とか、のだめが弾いている曲とかも必ずCDなんかでチェックしています。
今までクラッシックには興味がなかった私ですが、これを期にクラシックにもはまりそう。。。とにかく今後のお話も気になる所です。
「クラシック最高」
巻が進むにつれストーリーが濃くなってきてつづきがとても気になります!!
のだめの質問に対する黒木の「上にいくとゆうより純粋に上手くなると嬉しい」って言葉に何かはっとさせられました。これでのだめも音楽に向き合ってくれれば。
でももちろんギャグもはずせません!!もじゃもじゃ組曲って歌つきかーい(笑)聞きたすぎー!!のだめとってもオススメですよ
「自分の演奏を聴いてもらいたいという思い」
千秋のキメぜりふと言えば「オレの音を聴け。」ですが、新しいオケにはそんな同類がたくさん。演奏者はそのうよな思いが強くないとだめなようです。のだめは才能はあってもそのあたりがまだ意識の外。「もっとうまくなったらもっと楽しいんじゃないかな。」という黒木君のセリフも感じとっとくれたでしょうか。読者としては、早くしないと千秋においてかれちゃうよと思わずにはいられません。あ、という間の200ページですが「迷いはきっとこのオケではらす」という千秋に次への期待がますますふくらみます。
「大感激!!!!」
待ちにまった7巻がでました。ストーリーがどんどん展開してゆき、登場人物もみんな生き生きしてきました。でもみんな(ちあきくん以外は)のだめ、なんですよね・・・。変態でもカワイイのだめちゃん、この巻ではピアノシーンが少なかったのでちょっと残念だけど、このあとのハリセンとの関係がどうなるのかなど、興味深々。そこのあなた!マダ読んでないんデスカー??
「のだめ VS ハリセン!」
のだめ担当に、あのハリセン教師が名乗りを上げた!早々にレッスン拒否・逃亡する彼女だが、一度千秋で懲りている(逃がした魚はでかかった)ハリセンは、今回こそはと粘る、譲る、餌&オモチャで釣る(千秋の入れ知恵)。あのハリセンまで捨てて・・・って、逆に洗脳?されてるし。オイオイ。でも、良い変化の予兆です。(雑誌もチェック!)
千秋のオケ活動も始まって、新しい人間関係がいろいろ楽しいことになっています。裏軒命名RSオケ(笑)、鬼の千秋の洗礼も受けて、えらく豪華な観客陣を予定しつつ、コンサートに向けて練習中です。
「気になる続き」
千秋先輩とのだめの新しい音楽世界へ突入!千秋は新オケ・のだめはハリセンとそれぞれの苦悩が交差!?ひそかに「くろきん」のファンは心配かも・・・読み終えるとまた続きが気になって・・・早くでないかな?8巻
「千秋のオケ始動!!」
ついに、千秋のオーケストラが始動します。Sオケよりレベルの高いメンバーが集まりますが、やはりこの漫画、一筋縄ではいきません…個性的なメンバーの集まってます。
のだめとハリセンのコンビもなかなかの見物です♪
「新オケ!」
のだめの担当教授が変わったり(ハリセン!)千秋の新オーケストラが活動を始めたりと、急展開です。のだめとハリセンの攻防の中。お互いに変化の兆しを見せ始めている2人。目が離せない感じです。一方、千秋の始めた新オケの人間関係(恋愛関係?!)、オーボエの黒木くんの純愛はとても甘酸っぱくてほほえましい(笑)。登場人物がどんどん増えているのに、みんな個性的なキャラが際立っていてすごいです。
「合言葉は「ガンダーラ」「愛の国」!!」
のだめカンタービレ、待望の7巻。
この巻では千秋が新しく作った「名前のなしのオーケストラ」改め「R☆S(ライジングサン)オーケストラ」の面々が大活躍。
私は孤高のオーボエ奏者・黒木くんがツボでした。
いぶし銀のモーツァルトがピンクのモーツァルトに変わるのはなぜか。
レビュータイトル、合言葉は「ガンダーラ」「愛の国」!!とはいったい?
ぜひぜひ、読んで下さいませ。
「完全にハマった!あなたまだ読んでナインデスカ?」
のだめ★待ちに待った最新巻!千秋先輩のオケストラが活動開始した。この巻から各キャラがどんどん一人歩きしてきており、生き生きしている。峰、清良、黒木・・・みんなのだめ化している(ぎゃぼーッ)。でも千秋先生はやっぱり冷静。うーん天才!。4巻くらいまでの色々なエピソードのつぎはぎ?という印象がなくなり、大きな流れが見えてきた。このあとどうなんねん??願わくばハリセン江藤のいいところを描いてもらって、のだめに新次元にイッテしまってほしい。とーにかく、私にとって今年最大の収穫であろうこの作品、
あなたマダよんでないんデスカーーー!!!
