CD 「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック / サントラ
この秋最大の話題作、フジテレビ月9ドラマ「のだめカンタービレ」オリジナルサウンドトラック。
音楽は服部隆之。
◆フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」…毎週月曜21:00~/'06年10月16日~放送/出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、ほか
曲目リスト
1. のだめカンタービレ!
2. 夢見る乙女
3. 喜びの歌
4. おお運命の女神よ
5. 美しき夕暮れ
6. 我が母校
7. ミルヒーの踊り
8. アムールの国
9. 人の望みよ喜びよ
10. 花の歌
11. 愉快ないたずら
12. 千秋受難曲
13. 愛の挨拶
14. われは知る、わが主は生きたもうことを
15. 月光
16. 夢のあとに
17. TWIN DRAGON(Bonus Track)
(購入者のレビュー)
「サウンドトラックではなかった・・・?」
サウンドトラックと言えば、映画やドラマの中で使われている音楽(BGM含む)が集められているはず・・・。しかし、このCDは違いました。
TVで流れている音楽を求めて購入しましたが、曲は確かにドラマの中で流れていたような…?けれど、演奏方法や楽器、それにアレンジも違い、サウンドトラックミュージックとして聴きたい曲が収録されていません。ただ1曲、♪月光という曲目になっていますが、これは交響曲第7番のピアノスローヴァージョンでよかったかな。また愛の挨拶をはじめ、クラシックの有名な曲名が使われていても、曲は期待はずれです。どこか駅前の出店で安く販売しているCDのようで残念でした。またドラマの印象も崩れてしまうかも。
「ドラマオリジナルの曲を収録。印象的なクラッシックおよびアレンジ曲は「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録。」
ドラマのサウンドトラックであるにもかかわらず、最も印象的なオープニング、エンディングは本盤には無く、それらはクラッシックのアレンジであるためか、「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録されています。
せめてテレビサイズで収録しても良かったと思います。
番組の性質上、重要な場面ではクラッシック曲が流れているので、そういえばこうやって改めて思い出そうとしても、ドラマ独自の曲の旋律が思い浮かびません。
そのなかでは、「1.のだめカンタービレ!」は、聴いたような気がします。
私もドラマの面白さでファンになり(コミックス未見!)、ドラマの写真を使ったジャケットを見て即、予約したクチですが、手元に届いて、いざ聴いてみると意外と印象に無い曲ばかりで戸惑いました。
服部隆之氏の音楽は決して悪くは無いと思いますが、ドラマのコアなファンの方やTVドラマのサウンドトラックのファンの方でなければ、既に発売されている「のだめオーケストラ」のほうをおすすめします。
「買って損はしないです!!!」
私は、ジャッケトをみて即購入をきめました!!
今日、届いたのでさっそくきいてみたところ・・・わたしがしっかりTVをみていないのがいけないのだとおもいますが〔TV大好きですけど・・・〕(ToT)/~~~よくわからない曲がいくつかありました。
流れているクラシック〔交響曲・ソナタとか〕系を望んでいる人にはあまりおすすめしません。のだめオーケストラライブ???のほうが良いと思います。
ですが、サントラ〔知らない曲でも〕十分楽しめますょ(*^_^*)結構いやされます。買って損はしないものだと思います。
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
ついジャケットを見て買ってしまいました。ドラマの役者さんの名前やCDの曲の演奏者の名前も載っています。ただせっかくのオリジナルサントラなので曲の解説があってもよかったかな、と。最初は「この漫画をアニメじゃなくて実写?どうやって??」と期待してなかったのですが、思いのほか原作に忠実で斬新な表現とイメージ通りの良い役者さんぞろいでドラマにもはまったのでこのCDは「記念の品として保存」デス・・・。
「のだめオーケストラとの違い」
要は既存の曲を使用してないわけで。それがオリジナルという名称デス。ジャケットだけで購入意欲はかきたてられます。のだめの変顔最高!まだ試聴していないのでこの評価。
「のだめファンは必聴♪コミック・ドラマ共に絶好調♪♪そして・・・♪♪♪」
ドラマの出来はとても良いと思いました♪ お勧め致します♪♪ 2007年1月から放映開始のアニメ版にも期待♪♪♪

