上野樹里PHOTO BOOK 「A PIACERE」


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のだめカンタービレ(12) (ISBN: 9784063405446)

のだめカンタービレ(12) (ISBN: 9784063405446)

芸術とアムールの街(パリ)で音楽も恋も七転八倒?
新学期が始まり授業レベルの高さに圧倒されたのだめ、早くも挫折!?
指揮者修業の旅を終え4ヵ月ぶりにパリに戻った千秋の助言も耳に届かず……。
ふたりの関係も音楽活動も急展開&新展開!!

(購入者のレビュー)


「千秋の心境は?」
オーケストラの成功なんかはどうでもいい。

そんな気分になる巻でした。
何故、どうして、いきなり、千秋はのだめにキスをする!?
自分自身「変態の森」の入り口へ立っていると認識していたはずなのに、のだめのピアノを聴いて、いきなりの攻撃です。

千秋のバイオリンを聞いたイメージが「発情期」なのもうなずけます。
もう、千秋は音楽以外は、自分でも気が付いていないのか、ダメなんですよね。


「はぅ~」
マンガは音がないけれどすごく素敵な音楽が流れていると想像しながら読める!それに登場するキャラがそれぞれに良さを持ってて面白い(^O^)
笑えるところは何度読み返しても笑えるので色んな事で落ち込んだりしたときに読むと元気になれるマンガです!

「とにかく面白い!!」
友達に借りて読みましたがハマって,欲しくなったのでついに全巻買いました☆

前からクラシックわ好きだったし,音楽もやってるので尚更面白い(*'I`*)
音楽に興味ない人や関わりがない人も十分楽しめます!!

笑いあり・トキメキあり?でこんなに早く続きが読みたいと思った漫画わ初めてですね・∀・


「迷走」
のだめ迷走中。
千秋や周囲に非凡な才能を認められ、彼に引っ張られるように留学してきたのだめ。
しかし、彼女の中で音楽に対する取り組み方が変化したとはいえども、まだきちんとした形でのベクトルは定まっていない。
そのことをパリでの学校生活を通じて思い知るのだめ。
その度に焦りを感じるのだめ。

うーん、分かる。
こういう場合はとにかく練習することだと思う。
立ち止まって考えてみるのも良いのだけど、そういうことができる人は方向性が定まっていると思うので、右脳に任せて練習しまくるのが良策だと思う。
若いうちの苦労は勝手でもするべしということですね。


「焦燥の第十二巻」
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』、のだめ焦燥の第十ニ巻である。

世界演奏旅行から主人公千秋真一がパリの自宅に戻ると級友の音楽レベルの高さに衝撃を受け
ただただあせるのだめがいた。彼は自分らしくあることで、のだめに自信を取り戻させようとするのだが・・・。

本巻後半からは、日本篇からオーボエの黒木君がパリのストーリーに参入!!


「のだめの気持ち分かるなぁ」
個人的に「ベーベちゃんだって!22歳なのに」反応して泣いた。私は同じ年頃にある友人に「ぼうや」と呼ばれた。親しみを込めた意味は頭では分かっても、屈辱感が先に立ち、激しい怒りで返した覚えがある。その友人は年下だったのが余計怒りに輪をかけた。今の私から見ればあの頃は確かに未熟だったが、真実ほど心が傷つくものはない。この漫画は千秋の視点に寄りがちで、のだめが分からないような読み方が多いが、私自身が彼女の資質と近いのか分かる気がする。焦る気持ちが現実と空回りする。彼女のピアノは私にとって執筆なので容易に置き換えて読むのが可能な作品。

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